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つれづれ日記

日々思ったこと、気になったことの日記

米澤穂信「さよなら妖精」を読んだ件

 

さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精 (創元推理文庫)

 

 かねてからの懸案として電子書籍で買ったはいいが読むのが追いついていない事態を打開すべく正月は読書と決めこみました。

この話はユーゴスラビアの情報量が多くて、自分も主人公程度の知識しかなかったのですが、この東欧諸国への興味があまりない状態で読むと少々つかれました。

古典部シリーズが好評なのでこの作品も期待があったのですが、私は少々肩透かしをくらった感じです。

wikipediaに見事なあらすじ(ネタばらしあり)が載っていたので話の流れはそちらで確認を。

さよなら妖精 - Wikipedia